HOME施工実績トータルデザイン >施工から二年経った石積の庭

施工から二年経った石積の庭

佐賀の外構工事でお庭を二年前に作らせていただいた写真。石の小端積と芝生が印象的です。

施工から丸二年経過の夏の作品。
砂岩石を小端積したしゃれた重厚感のある外構工事。
手前に無造作に置いている琉球石灰岩。

これは船便で沖縄からコンテナでいっぱい持ってきました。
当社のヤードには山と積まれていたりします。

スロープアプローチのサイドには芝生の床面。
花壇や低木による植栽ではなく、このような形で彩りを加えるのも上品で好きです。

もみじとシマトネリコという当たり前のように使われる植栽も魅せ方次第でかっこよくなるという仕上げ。

高さを変えることで空間にリズムを創り、奥行き感を演出しました。
表札はステンレスと樹脂のタイプですが、主張しすぎることなくキチンとその役割をはたします。
そして大事なのは、木によって「目隠し」が機能しているということ。

こんな芝生のデッキは洗練されていて(自画自賛)好きです。余計なオブジェクトやギミックは不要。
生活される人に創造していただくのが大切だと考えています。

けれど、本物の素材を使って、飽きのこないデザインにしていくことは大切です。

佐賀の外構工事やエクステリア工事に共通しているCADによる作図。

もちろん当社もCADを採用していますが、手描き図面だったこのころのデザインはやはり面白い。

CAD+手描きのお庭をこれからも提案し続けていきます。

関連の施工実績を見る