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モダンジュラシックと有田焼(佐賀)

ハウステンボスのHPより写真を拝借してご案内。

説明します。

植物はシンプルに、木立性シダのディクソニアが二本。奥の樹木はウンベラータ。
花はプレクトランサスにスパティフィラム、水辺にはカラー。
あとはシダとコケのみのシンプルな植栽ですが、考えて植えてあります。

幅3500、奥行2000、高さ2300というマンションのベランダを想定したカテゴリー。シンガポールフラワーショーでも有名な庭のコンテスト様式です。

はい、出ました。有田焼。
チェルシーで使ってからもう三度目の利用。美しさは減らない、陰らない。
お風呂の笠木として使っています。

壁面緑化???
タカショーさんの縁に、植物部分は実を言えば半分偽物、そしてコケをはめ込んでいるのです。
メンテナンスが大変なベランダならば、こういう魅せ方は大切であろうと考えました。

有田焼のガラスタイル。
50年ほど前の部材ですが21世紀の今もなお輝き続けています。そこに水を流す。
これ、最初の試み。
結果は美しかった。

花壇の雰囲気。シンプルでしょ?
植物の選び方のベースは「メンテナンス」

マンションにお住まいの方ならメンテナンスの大変さ、そして風の強さ
乾燥する体験をされているかた、多いのではないでしょうか?

管理組合などが許せば、という前提ですが

お風呂を使うことで湯気が発生しジャングル系の植物も管理が楽。
そこでプレクトランサスなどの観葉系を使いました。
ディクソニアは耐寒性があり氷点下も枯れません。
カラーは水辺を好むので有田焼の滝の前に。
グランドカバーは少ないのでコケにしましょう。

テーマカラーは「白・紫・緑」

こんな感じで仕上げました。

応援いただき、身に余る評価をいただいたこと感謝しますとともに
二位という結果になったことを写真とともに報告させていただきます。

ありがとうございました!

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