頑張れ みんな!

3月14日 思っていること。

今、たくさんの自衛隊の皆さん(他にもたくさんの人たち)が東北の地で頑張ってくれています。ありがたいことです。

ここに、故吉田茂氏が第一回防衛大学卒業式で挨拶した言葉があります。この言葉の重みが今、胸に響きます。

 

「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。どうか、耐えてもらいたい」

 

現地で自衛隊員や、作業していただいている皆様、ありがとうございます。私は佐賀の地で、私にできることで応援させていただきます。

利益の中から少ないですが、募金させていただきます。

献血も協力しましょう!

大きなことはできませんが、同じ悲しみをもつ人として

東北の地に向かい願い続けます。