ロンドンの思い出

過去の日記から

ロンドンでチェルシーフラワーショーへ行ったときの思い出です。

デザインの基本をココで学んだと思っています。

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デザインしていたら資料としてロンドンの写真を眺めていたらワクワク
してきたので、紹介します気分転換な日記です。

ロンドンの街中、散歩してたらこんな壁の家とかがゴロゴロ・・
古いはずなのに美しい


最近、僕と打ち合わせた方は耳にされたかもしれない台詞
「レンガは裏切らない」
僕はいつもそう信じてます。古くなれば活きる素材だからです。

パディントン駅構内・・・・ヨーロッパって感じですね。ヒースロー空港
から直行便があるので、観光客には便利な駅です。次もこの駅を使おうと
思っています。古い町に新しい電車。


駅の近くを散歩。こんな水辺も素敵。係留されている船に住んでる人もいる。
ジョギングする人、本を読む人。とても素敵な散歩コースでした。
古くから水路が発達した街ならではです。


空の青さ、レンガの赤、最新の建物。
調和が取れないようで、びっちりキマッテル空間だと思います。


最新のものを否定せず、けれど古くからあるものも活かす。
「温故知新」なデザインは時間の洗礼を受けても大丈夫だと信じてます。