自粛強要に腹が立つ

思ってること

地震直後、「日本って素晴らしいな」って思ったのはtwitterで「どーでもいい」書き込みが一掃され、地震対策へのつぶやきが大勢を占めたときが最初だった。(結果、チェーンメールや嘘の情報などに惑わされたわけでもあるけれど)。

で、最近よく見るのがイベントなどを「自粛しろ」という声。

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自粛とは字の如く「自(みずか)ら行いや態度を慎むこと」の意味であり、他人に強制されて行うものではない。

だから不謹慎だ、とかいう判断はイベント主催が判断すべき。また、中止することで、そこに関わる何十という会社やスタッフが困るわけで、違約金や準備への投資などの損害も発生することになりかねないので、簡単に中止できない理由もあるでしょう。

だけどもし、主催者が無理にイベントを強行しても、お客さんが「不謹慎だ」と思うようなことは成功するはずがなく、主催者とイベントの価値まで下げ、開催するメリットはなくなるので、そこまでリスキーなことは誰でもしないでしょうけど。

だから結局は、イベントや企画の「魂」の部分に拠るのですよ。

主催者の良心や常識、価値観に拠るのです!

「どーでもいい」イベントは中止すればいいし

「本気でやる」イベントはドシドシ行って欲しいし。

普段テレビなんてつまらん、とか言ってる人がACのCMばかりでつまんない、とか言ってるさまを聞いたり、東京電力や政府のやってることには目を向けず、できていないことばかりを批判するメディアに非常に呆れている今日この頃。

少しは「慎み」を自分から持って口にチャックしておけ!って思います。

という自分も毎日、花を現場に植えてます。

自戒も込めて、静かに自分のできることをできるだけ行います。

そして、募金や義損金、物資のご支援、できるだけやらせていただいています。自分を奮い立たせるためにも!