ヤツデをいけてみた

過去の日記から。いけばなの話です。

昨年お亡くなりになった小原流の金子三伸先生。

不肖な弟子で申し訳ありませんでしたが、この日記の

気持ちは今でも変わりません。

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家で生けてみました。
ヤツデ・野薔薇・鶏頭を投げ入れで

ヤツデ:ウコギ科の常緑低木
20cm以上もある大きな葉をつける。葉はつやがあり、やや厚手。
形は文字通り掌状だが、7つまたは9つ(奇数)に裂けており、
8つに裂けることは無い。関東以西の、おもに海岸近くの森林周
辺に自生する。葉が大型で独特の形をしているのでよく目立ち、
見分けやすい。丈夫なので庭木としてもよく植えられる。

花は晩秋に咲き、球状の散形花序がさらに集まって大きな円錐花序
をつくる。花びらは小さいが花茎を含めて黄白色でよく目立つ。他
の花が少ない時期に咲くため、気温が高い日はミツバチやハナアブ、
ハエなどが多く訪れる。果実は翌春に黒く熟す。

以上                    wikipediaより編集



今日は小原流のお稽古の日でした。

金子先生から「野田さんにはヤツデを生けてもらいます」の言葉に
No!なんか言えるはずもなく「はい!喜んで!!!」

けれど、生けさせていただくと、かっこいい!!(自画自賛)

自宅に持ち帰り、床の間へ。ダイニングにバラを生けてウォーミングアップ後
床の間での大作作成?に頑張りました。

鶏頭は少し気に入ってませんが、ヤツデと野薔薇の具合が自画自賛!!

大きな生け方をすると、とても楽しいですね。

僕は体はでかいですが、小心者なのでお花が小さくなってしまうのです。

先生から「大きく堂々と」というアドバイスをいただきこんな感じです。

いかがでしょうか?生け花は楽しいですよ!!下手ですけど・・・

他の皆さんの作品です。一部ですが(勝手に)貼ります






写真では伝わりにくいのが残念ですが、早く皆さんのように美しく生けてみたいものです。

今日の講義は「文人と武人、俗人」というテーマでした。
生け花だけでなく、いろんな学びがあるのが大好きな生け花のお稽古です。