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西原理恵子が大好きだ

2008年の日記より。

2008年の日記より。このとき以上にこの人のファンです。

とっても大好きな作家さんです(僕を知ってる人は面倒なくらい

語っていると思いますが)

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NHKのトップランナー、今日はとても楽しみにしてました。
ゲストは漫画家の「西原理恵子」。高校時代からのファンです。

デビュー作は「ちくろ幼稚園」子供が主人公なのに使用禁止された人口甘味料
チクロを題名に持ってくるブラックさが、高校時代に面白かったですよ。

大学時代で「まーじゃん放浪記」を読み、ほとんどの作品に感動し熱狂的な
ファンになってしまいました。

とくに「できるかな」シリーズでの自分の売上をもとにした税務署との戦い
「脱税できるかな」は、こんなこと描いていいのだろうか、と心配になる程
面白かったですね。

今日の放送、実はあまり期待してませんでした。
あの独特のボソボソしゃべり、シニカルな言い回し・・・と思っていたら

感動しました。大ファンになりました。
西原さんは毒を吐きます。しかし、好きな人に対してしか毒を吐かない。

嫌いな人のことはネタにしない、という発言に納得。

だから毒に愛を感じるんだなぁって。ということはバンバン描かれていたのに
今は描かれない人たちって・・・

名作「ぼくんち」での発言。
作中、大人が子供にかける言葉が素敵だとの言葉に対して
「わたしがこどもの頃に、大人や親に言って欲しかった言葉を書いてます。あのとき、こんな風に言ってもらったら嬉しかったのになぁ、とか・・」

だから僕も同じように思っちゃうのですね。

司会の男性が
「頭をナデナデされてるような気持ちになる」って言ったのも納得。

西原さんは強烈な母性を作品に表現されてるんでしょうね。

決して上手ではない絵ですが、そこに安心感と安定感を感じれるのが
西原理恵子さんの魅力ではないでしょうか?

今日は「ぼくんち」を読んで寝ます。