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よき師をもちましょう

私の周りの素敵な人たち

私が勉強している研究会には造園会社が三社しかいません。

同業者から学ぶことも多いですが、やはり他業種からも学びたい。

ということで先日、ぶりかえした熱をものともせず?佐賀市の会場まで

這ってでもいってきました。

その中の一コマ。尊敬する社長二人です。ちなみに俺が一番若いのですが

精力的な社長たちのまえでは一番疲れている感じに(実際熱と頭痛で大変でしたが)。

知ってる人は知ってますが、佐賀、長崎、大分、宮崎で明光義塾の運営で有名な島ノ江社長。

中央がフジTVの「カスぺ」で日本一泊まりたい宿グランプリを獲得された

太良の蟹御殿の荒川社長。

そして右がエリザベス女王をビックリさせちゃおうぜ佐賀、のワタクシ野田です。

 

他にも素敵な皆さんと一緒だったんですが、なかなか使いにくい感じの写真に

なっていましたのでこれを採用。

 

右手にロマン、左手にそろばん、背中に我慢の皆様です。

 

共通しているのは、全員「経営につまづいた経験」があるということ。

何もせずにうまくいく経営者もいらっしゃいます。

けれど、俺の周りの社長さんたちはそんなに器用ではありません。

だからお互いに真剣に勉強しているわけです。酒も飲まずに。

(ちなみにこの勉強会、酒を飲むのは懇親会でもNGだったりします)

 

そんな話をなぜ今日書いたかといえばその島ノ江社長の会社が

全国の経営者必読と言われる月刊誌に「企業事例研究」として掲載されていたのを

発見したからでした。

教育の大切さ、社員教育、アルバイトのレベルアップ、生徒の心の成長を

目指す姿勢。今後教育が必要になる東南アジアでの業務展開への展望。

 

すべてガツンとくる内容でした。

(ちなみにここの会社の前庭は私たちがデザインさせていただきました)

 

人生でも経営でも大切なのは「師」を持つことだと言われます。

そして師は能力だけでは測れない、決して超えることのない存在です。

 

映画「スターウォーズ」では、師を超えたとおもった弟子が暗黒面に落ち

最終的には師に戦いを挑み敗れるというシーンがあります。

 

私も師と呼ぶ人がおります。決して超えることはない存在です。

 

ありがたいことだな、と実感しています。

 

周囲のひとたちにとても恵まれていますね、私は。

酒を飲んでいろんな話をするもよし。

まじめに議論したりするもよし。

 

良い師をみなさん持ちましょうね!