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好奇心と創造について思うこと徒然に

博物館でエジプトの展示を見上げながら息子、何を想うのか?

解説の言葉に悠久の世界への憧れ、もしくは不思議な気持ちを

もって、いろんなことを思っているのだろうか?

 

ある有名な方がおっしゃった言葉に

「読書は私の心に翼をくれました」

 

この言葉で子供の頃の俺の心にも翼が生えました!

 

今でも好奇心が旺盛なのが困り者ではありますが

この親や環境からいただいた無形の財産は

今の仕事にとても役に立っているようです。

 

当社のデザインする外構工事やエクステリア工事の図面は

たまに、どうやら変わったものみたいです。

(あっ、もちろんうちがベストだとか思ってるわけじゃなくて・・・自信はあるけど)

 

空間の考え方は勉強すればだれでも一定レベルにはなるでしょう。

 

けれど、知恵や知識、センスや哲学を構築するために一番大事な

理念や価値観は、一朝一夕には身につきません。

 

よくオンリーワンになれ、と言われますがそれこそ「もともとオンリーワン」なので

あって、無理にキャラクターが必要ではないのだな、と最近感じます。

 

先日、テレビから流れてきたロシアのピアニストで作曲家のセルゲイ・ラフマニノフの

交響曲第二番ホ短調の三楽章。美しい旋律はみなさんどこかで耳にされたことが

あると思います。この音楽を聴きながら涙がこぼれる感受性?嫌いじゃないですwww

 

園児の頃からオルガン、ピアノを習い、習字に通い、剣道を15年続け、ギター、サックスを

習い演奏してきた得意教科が英語と国語、苦手が数学なガーデンデザイナー。

それが私だったりします。

 

好奇心と探究心、まじめに不真面目、王道を愛し覇道を嫌う。

慎みもちて遊ぶべし、とは今は亡き花の師の言葉。

 

たくさんの出会いの中で生かされている今日のありがたさに感謝します。

 

先日、年配の同業者からネチネチ言われたのがどうやらカチンときた俺ww

はっきり言いますが「私はあなたと戦っているわけでも意識しているわけでもない!」

 

あー、スッとしたwww

技術があるとかないとか、実績があるとかないとか、人財がいるとかいないとか

いろんな会社、いろんな人、いろんな考え方があるのだから

みんなちがってみんないい(金子みすず調でww)

 

ということで少し私的な意見をば。