チェルシーにて

今年のチェルシーでは、真新しいデザインというものはあまり感じられなかった

けれども、それだけ空間を構成する素材は限られている、ということなのかな?

 

どこかのハウスメーカーのカタログか、有名ガーデンデザイン会社の作品みたいに

感じられるけれども、それだけ日本のデザイン力というものは優れているってこと。

けれど、植物の使い方とかは地味だけどスゴイな、と思います。

全体的にも優れていますよ。

 

で、これ、ガーデンハウス。

うーん、庭に欲しい!こいつはたまらんww

 

こんな遊びのあるものは、逆に日本人には作りづらい。

風の抜ける大木の下でお茶ができたらいいな、って感じのガーデンルーム。

ガーデンを楽しむ文化ってのは、やはり英国は奥行が深いですね。