運の前の縁

佐賀から28年ぶりの東証一部上場でした!

東京証券取引所、第一部。

これは企業経営として憧れの証。

上場するためには一番審査が厳しいことで有名です。

また、上場している企業には最大級の信用が与えられ

企業活動も継続的に経営し、倫理的要素も求められます。

佐賀からは28年ぶり、私の尊敬するIKK㈱さんが今年1月に

上場されました!

昨日、その上場記念祝賀会にご招待いただいたので、喜んで

参加させていただきました。

素晴らしい経営をされているだけでなく、スタッフさんも周囲の

支えている人たちも大変素敵な方々ばかり。尊敬します!

 

金子社長の挨拶に「できない理由について」というのがありました。

仕事や決めたことができない理由として

①やる場がない

②やり方がわからない

③一人ではできない

④運がない

というのがあり、できていないのならば、そこをしっかり見ることだ。

そして修正していけばできるようになる。

だから一部上場という一つの目標を達成したのだ、と。

上場は目的ではなく、お客様に喜ばれるための手段なのだ。

 

何度も聴かせていただいた言葉でしたが、昨日の感動は更にグッと

くるものがありました。

 

そんなパーティの中で、私たちの来年の大型プロジェクトに対して

三口のご支援先から、ご支援いただくことができました。

本当にありがたいな、と感謝いたします。

 

昔、恩師よりいただいた言葉で「運の前の縁」というものがあります。

 

運が良い人というのは、良い縁を持っている。良い縁があるから良い運が

回ってくるのだ。縁を大事にしなさい、というもの。

 

昨日のパーティに招待された人数は400人以上金子社長さんの縁の中に私も

いられるというご縁。ありがたいなぁ、と。そして、そこに集まる皆さんの良い「気」。

最近は素晴らしいことばかりいただいています。

来年の大型プロジェクト、①やる場はある②やり方もわかる③みんながいる④運もある!

これは必ず良い結果、成果が生まれることでしょう!

ありがとうございます!!