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シンガポールでお庭創りのお手伝いの思い出

2012年7月にチームジャパンで二宮隊長のお手伝いでシンガポールに行ったときのこと。

昨年のシンガポールフラワーショーでの一コマ。

日本人5人でつくる日本の庭。あとは全員タミル人!

中央のダンディなヒゲのオジサマがデザイナーであり隊長の二宮さん。

その他、内山緑地さんやら千葉やら佐賀やらいろんなとこから集まった。

施工後の一コマです。

タミル人のスタッフたちと。

 

これが完成写真。

これ、シゲル君が大活躍でした!

 

そんでもって、タミルの人たち、なんていうか親戚のおっさん。

元気と威勢はいいが、ちょっと頼りない。

「この花もってきて」っていうとケースのままドサリと置いて「あー、働いちゃった」みたいな満面の

笑顔。「いやいや、こんなにいらない」っていうと「え-、そうなの?早く言ってよ」みたいな顔で

ケースごと持って帰る。作業中はイライラしてしまうんだけど、仕事が終わったら人懐っこい笑顔で

家族の話や夜の話などガンガンやってくる。まさに親戚のおっさんwww

 

そんでもって思ったこと。タミルの人と話すのもシンガポールの人と話すのも、NZの人と

話すのも、中国の人と話すのも、すべて英語。

「やっぱり世界で共通は英語だわ」

たぶん英語さえできれば約10億人とは話ができるでしょう。

 

日本の中、高、大の英語は何だったんだろうか、としばし想う。

 

友人のSさんはシンガポールから帰っていきなり英会話の先生をつけました。

やっぱり、感じるよね、そんなこと。

 

写真がいっぱい見つかったので、ちょこちょこアップします!