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虎穴に入らずんば虎児を得ず・・・・

ことわざと英語と佐賀のガーデニング

漢字で書くと難しいことわざ、「虎穴に入らずんば、虎児を得ず」

トラの住む穴に入らないと、トラの子供を捕まえることはできない、ということから

リスクを取らないと、報酬は少ないよ、濡れ手で粟ってことはないんだよ、という

意味だったと記憶しています。

 

これが英語では

No pain, No gain. (痛みがない、得るものない)・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・簡単すぎるやろ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

学生時代に試験か何かでこんな問いがあった。

「以下の日本語を英語にしなさい。Q:私はお金がなかったので、大学にいけませんでした。」

 

いろいろ考えて、When I was young, My family was poor,So I could’t go to university.

みたいな感じで答えたと思います。ま、当たらずとも遠からず?

で、模範解答の一つに衝撃!

「No money,No university. That’s my case.」・・・・・

お金ない、大学ない。それが私の話です。。。。。。。

目からうろこ!え?英語ってそんなんでいいの??

 

日本語って表現が豊かで詩的な言葉がたくさんあるけれど

ガーデニングの教科書とか読んでると、具体的に書いてあって詩的な表現は少ない。

どっちがスゴイ、ではなくどちらも正しい。

 

うーん。。。。。

 

日本の英語教育は文法や綴りにこだわるけど、なかなか実践では使えない。

会話や映画の中で使われる言葉は限られているわけで、そこさえ押さえれば

そんな怖いことはない!って個人的に思ってる(使えませんけどね)

 

最後に昔爆笑してしまった中学の英語のテスト。

Q,以下の日本語を英語にしなさい。

これは花ですか? いいえ、馬です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・アホか、とwww

 

海外の人としゃべるときに日本の英語教育がいかにダメかって紹介するときの

鉄板ネタです。