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世の男性はちょっと読んだほうがいい話

朝からグッときたのでご紹介します。

友人が教えてくれたどこかのだれかの日記。

仕事に懸命だから、しかたがないよねって思っている世の男性たちには少し耳が痛い話かもしれません。少し長いけど読んでみてください。

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今大切な女の人はいますか?
彼女、友達、上司、部下、母、姉、妹、祖母、愛人。






その大切な女性に優しく出来ていますか?









女性というのはやかましい生物です
2人集まれば騒音公害モンです
1人増えるごとに甲高い笑い声の音量が10ずつ上がるレベルです





もはやDVD見終わった後のTVの音量くらいです
急に切り替えると「うぉっ!」ってなります





そしてお金がかかります





春夏秋冬、毎回洋服を新調します。
そのくせ着回すのでクローゼットはお店が開けそう。




アクセサリーなんて「安かったの!」と毎月買います。塵も積もります。






「いつまでも女でいたい!」を信条に、3ヶ月に1回美容院にも行きます。
結構いい金額です・・・・






旦那には弁当、自分はこっそり友達とランチ。
旦那には言えません





なんとも許しがたい!
しかしこれが女です
(一部の女性を除く)







しかしその隠された裏側はご存知ですか?











女性というだけで会社ではセクハラを受けたりします

聞いてあげていますか?






服がほつれたらこっそり直したりしています

買ってばっかりじゃありません






1人の時に彼氏や旦那からのメールや電話でにやけたりします

友達といるときは「あー、いいのいいの!彼氏だから!」と照れ隠しを言います






電話に出るのが早いのはmixi開いてたからじゃありません

あなたからの連絡を今か今かと待っていたのです







かわいいじゃありませんか。





そんな女は次第に妻へ、そして母へと進化します。





ずっと女ではいられません








強くなるのです






掃除・洗濯・買い物・食事
銀行に行ったりもします。
更に働く女性もいます。




頼もしいですね!
タフですね!





それだけじゃなく、押し売りセールスなどにも対応します。




いつぞやは喫茶店で店員さんすら呼べなかった女子がですよ?




「あー!結構結構。間に合ってますわ!
・・・・・いらんて言うてるんが聞こえんかったですかね!」




と言えるようになるのです






その毎日の原動力は家族です







あなたや子供達の為に汗かいて必死に働いたり、社会で戦ったり、時には勇気を振り絞ったりするのです。







改めてもう一度言いますが、男性達を批判する日記ではありません。


それを踏まえて読んでください









その数々の奮闘、あなたにはできますか?







朝早く起きて新聞を手に取り旦那の席に置いて、お弁当と朝ごはんをこしらえる。
そして洗濯機を回しテレビで今日の天気予報をチェック。
旦那と子供の着替えを用意して起こします。
なかなか起きません、イライラしながらもなお優しく起こします、たまにはキレます。
旦那を送り出してパジャマを畳んで、食器を洗って、洗濯を干します。
子供を着替えさせてやっと自分の支度です。
軽く掃除をしてから、スーパーの特売のチェック、そして子供を保育園に送って出勤します。
帰りがけにスーパーに寄ります。
帰ったら洗濯を取り込み、また少し掃除をして、ご飯を作り、洗濯物を畳みます。
お風呂を洗ってお湯を溜めて、少し子供の相手をしたり、旦那が帰ってやっとご飯。
終わったら食器を洗って子供をお風呂へ。
その後寝かしつけてやっとこ自分の時間です。
明日も早いのでやりたいことも早々に寝ます。







あなたにはできますか?





もちろん、この中のどれかがあなたの担当かも知れませんが、比べ物にならないくらい大変でしょう。







食器洗いも本当はまとめて1回ですませたい。
でも夏場は特に虫がわきます。
ためられません。







女性は大変なのです





お気づきかもわかりませんが、旦那さん家にいる時は子供と同じ扱いです。
着替えさせて、ご飯をくれて、送り出して。






だってそうでしょう



靴下どこだっけ?
醤油取って!
ハンカチと弁当入れた?



って言いませんか?






知らず知らずのうちに頼りきりです






そのくせ
あそこが汚い、ここが汚れてた、今日あれがなかった、なんであれ買っといてくれない!
なんて文句いってないですか?








それに
あっごめん!そうだっけか!?ごめん気を付ける。
と悪びれて対応する女性は健気ですね







自分の時間なんて滅多にないのに、たまに愚痴をこぼすだけ。
立派です








妊娠中の妻にも同じことが言えます






あなたのために家族のために、働きます。
つわりで気持ちが悪くても、眠くても我慢して踏ん張ります。




なぜ我慢をするのか




それは男性には理解できないことだから




どうせ「つわりにつけこんでぐーたらしてるだけなんだろ!」とか思ってるんでしょ!

と思っているから



それくらい分かってるわよ!だって妊婦に買い物袋持たせるくらいだもの!

と思っているから



そして「いつもご飯手抜きで悪いな・・・そろそろ味噌汁もふりかけも麺類も飽きたよね・・・。」

と思っているから







だからしたくもない我慢をするのです

全てあなたのために






それをつわりで家事をさぼってるだの言うのは間違っていると思いませんか?







全て自分は後回しにして頑張る妊婦や嫁さん放って、全て自分優先で浮気なんかもっての他です。







その時期が一番浮気が増えると言います





子供ばっかりで自分はかまってもらえない
そんなのなんの言い訳にもなりません!!


だから男はいつまでも子供だと言われるのです。




これは一部の男性だけかも知れませんが、事実です。




そんな頑張る母を見て育つので、有名な歌でも母への感謝の曲が多いのです。







ある男性にこの話をしたら

「では神のように扱えばいいのか」

と言われました。







私は一種の神だと思います


だって人間を生み出すのですから。





もちろんそこには男性の協力も必要不可欠ですが、男性には出産の痛みを耐える力がありません。



痛すぎるショックで絶命すると言う説さえあるくらいに






それに耐えてなお、家庭を支える女性は立派ですよね






結果、何が言いたいのかと言うと


全ての女性にがそうではないが、大半の女性がそうであるということ。



我慢や努力は家族のため


自分を犠牲に家庭を中から守っている


守っているのは男性だけではない


だから男性にも協力して欲しい






ということです





俺は仕事をしてるんだ
だからお前は家のことをして当たり前

という考えは改めて頂きたい






男性のお仕事にはお休みがありますが
妻や母には休みがありません
24時間365日仕事中です





これを改めて覚えておいて欲しいのです




長くなりましたが、母も女でいたいもの。
しかし自分は後回しにしてしまいがちなので、たまの美容院や買い物には目をつぶってあげてください。



女性は守られているだけではないことをご理解ください





最後まで読んでいただいてありがとうございました

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