夏の風物詩  蓮

近所のクリークに咲いています。

佐賀では昔からよく見られる蓮。

仏教やヒンドゥー教でもおなじみで、佐賀でも蓮池町などがあるように

水の豊かな場所に育つインド原産の水生植物です。

 

「蓮は泥より出て 泥に染まらず」という言葉も有名で、とんびが鷹を産むと同じか??違うな。。。。多分ニュアンスは全く違うものです。。。

 

で、この植物、地下茎はレンコンですね!

で、この美しい花は早朝に咲いて午後には花が閉じます。

 

しかし、このはな、撮影する時にもう一つ注意しなければならないことがあります。

佐賀のクリークに良く咲いていますが、このクリーク、V字の深い勾配がついています。昔のクリークはその勾配=則面を草と土で覆われていますので、油断するとツルリと滑ります。で、滑ってしまうともちろん落ちます。

ここまではいいのですが、ここでパニックになります。なぜならツルツル滑って上がれないのです。昔からたくさんの子ども達が亡くなったと聞いています。本当に危ないので注意しましょう。

 

このように言う私、昨日この写真を撮ったあとズルリと滑り落ちました。膝まで「ドプっ」といきましたが、運よく這い上がれました。。。。危なかった・・・・・

ずぶ濡れの脚で車にのり自宅に戻り着替えましたが、妻に叱られました。「現場で汚れたのならまだしも、川に落ちたなんて」・・いや川ではなくクリークです、と関東育ちの妻に今口答えしても叱られるだけなんで黙っていましたが。

と、いうことで息子に身をもって教育できました。

「クリークには近づくな」

夏の季語、花言葉は「雄弁」そんな夏休み終盤の蓮のお話。