音楽の話ですが

夜の音楽は癒されます

写真は「音楽が無ければお庭ではない」のテーマで

創ったギターと壁面緑化の壁。

 

夜中に仕事していると音楽が欠かせません。

最近はアリス沙良オットさんの影響でピアノの曲が多いです。

ショパン、モーツアルト、ベートーベン、等等。

今晩の一番のご馳走は

ラヴェル作曲「亡き王女のためのパヴァーヌ」

 

ラヴェルが20代で作曲した名曲ですが、彼が晩年

事故によって記憶障害に陥った時にこの曲を耳にした際

『美しい曲だ。誰が作曲したのだろう』と口にしたとか。。。。

亡き王女、と聞けばなんとなくお葬式に使われそうなイメージ

ですが、実際は小さなお姫様が舞踏会でくるくる踊る様子を表現

しているそうです。長調(明るい曲調)なのに美しく悲しげに聞こえる

音の組み合わせやメロディはまさに芸術です。

辻井さんのピアノのものがおススメです。

剣道部の後輩はオーケストラ版が好きだそうですが・・・。

美しい音楽と夜の作業はやめられません!