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飽きのこないデザイン

ずっと模索しています

写真は2006年のロンドン。

最近多い壁面緑化よりも感じが良くて好きです。

壁面緑化、CO2削減や室内の温度上昇を抑える役割は

理解しますが、だったら断熱工事をしっかり行うことが大事

なんじゃないかと思ったり(あくまで私見ですからね!!)

 

ま、見た目がそんなに美しくない緑化はやめたほうがいいんじゃないかと。

 

オックスフォードの道路です。

京都の「哲学の道」にも通じるシンプルな仕上げ。

 

シェークスピアの生家近くの花壇。

いま考えれば、このデザインを見たときから

「使いやすい・メンテしやすい・そして飽きない」デザインを

考え始めたのかもしれません。

 

最近のエクステリア業界のデザインは本当に進歩しましたね。

とっても洗練されています。「オー」と声を上げるようなものも多いです。

 

生け花で習った「引き算のデザイン」とは真逆の発想。

メーカーさんのカタログのようなデザインは少し苦手です。

 

けれど、毎年、若返ることはないように、家も庭も家族も周囲も

歳をとります。

 

その時に、同じように年を重ねた家や庭を、今と同じ気持ちで見る

ことができるでしょうか?二十歳の時の洋服を着るのが恥ずかしく

なるように、ならない自信がありますか?

 

飽きのこない「やりすぎないでざいん」が私たちの真骨頂かな?と

最近思いました。

 

けど、これが難しいんですよね・・・・。

 

精進しなきゃね!