HOMEブログガーデニングと家族、ときどき「僕」 >教えを請うことの大切さをハウステンボスで

教えを請うことの大切さをハウステンボスで

ずうずうしいと思われても、プライドが邪魔しても、知らないことは知らないと訊けることは大事だと思います。

写真はハウステンボスで使ったギガンチュームをお客様の庭に

植えさせていただいたもの。

花の命は短いけれど、強烈なインパクトがそこにあります。

 

さて、タイトルについて。

昨日ハウステンボスでバラのセミナーが開催されました。

とっても有意義ではあったのですが、少し物足りない・・・。

 

そこでセミナー終了後の先生に「教えてください」と

自分のブースで自分のバラを見ていただきました。

教科書や仲間と話ていることだけど、やはり専門家の言葉

は、ストンと音を立てて頭に入ってきます。

仲間からは「ずうずうしいねぇ(笑)」と言われながらも

こんな機会をいただけるのはそうありません。

「チャンスの女神に後ろ髪はない」という言葉があります。

(想像したらその女神の姿は怖いけど・・・)躊躇して後悔

するくらいならば行動して反省せよ、という解釈を私はして

います。

 

その後、バラの剪定や消毒、維持管理など私のやり方を話した

あとに、そのやり方を修正してもらったり、本当に勉強になりました。

 

バラコンシェルジュの女性にも、いろいろ教えてもらって

今後のロザリアンライフに活かせそうです。

知らないことがいっぱいあったり、知ってるつもりの事が

実はふるいものだったりすることが、この業界にはいっぱい

です。

専門的、高度な知識と情報を分析判別選択するために必要な

インテリジェンス。

周囲にたくさんの才能が集まっていることにちょっぴり感動。

 

毎日勉強ですね。