温故知新の街 倫敦

パソコンを整理していたら昔の写真がいっぱいでてきたのでご紹介

倫敦=ロンドンの一風景。昔からの街並みが残るベーカーst.

この先は大通りにぶつかるのだけれど、道幅が2メートル弱に

なっていて、当然車は通れない。

 

だから歩行者は自由に歩けるのだけれど、その京都にも似た良い意味

での融通の利かなさってのが好き。

 

長い年月を経て、人々に踏まれた石畳。

新旧の石が混ざりながらも、雨の倫敦を彩る素敵な風景です。

 

新しい素材もいいですが、やはり時間の流れを大切にする素材を

使っていくことの大切さも好きです。

石畳のアプローチをエクステリア工事に使ってみるだけで

艶のある風景ができると思います。