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カルロス・クライバーという指揮者

ガーデニングとベートーベンが好きなんです

佐渡裕さんの話を昨日書いたら、お客さんから面白いクラシックの話を教えてもらった。その折、思い出して盛り上がったのが写真にもあるドイツ生まれの20世紀後半の大指揮者、カルロス・クライバー(2004没)だった。DVDはウィーンでお正月に開催されるウィーンフィルのニューイヤーコンサートのもの(今年はヤンソンスでしたね、こちらもよかった)。

 

いやぁ、このオジサマ。ひたすらカッコいい!

指揮の姿に色気がビシバシ。

 

ウィーンフィルやらの有名どころを半分踊りながら指揮する様

は男も惚れるかっこよさです。

実際、かなりのプレーボーイ?だったらしくお忍びで箱根の温泉に遊びにきたりする、ちょっとワルソな感じも好きだなぁ。

 

そんでもって彼の名盤のベートーベン交響曲7番。

すさまじい音の爆発力とテンポ、そして艶。

 

いやぁ、美しい、そしてかっこいい!

youtubeとかでも結構動画がありますので

よかったら一度ご覧になってみてください。

 

かっこいい!って思ってもらえると信じています。