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大企業から学ぶ(ハウステンボス)

先日の会議で感じたこと

先週のこと。ハウステンボス某会議室に呼ばれた私たち。

 

11月に終了したガーデニングワールドカップ2011の報告会議

でした。入場者数やアンケート回答結果、収支や感想など

「そんなことまで教えてくれていいのか?」と思うようなことを

しっかり二時間伝えていただきました。

 

そして驚くべき?ことに、私達外部スタッフや業者の意見を

一社づつヒアリングしてくれました。・・・ガス抜きにもなります。

 

このイベントを100年続くものにしたい、失敗や経験を積み重ねて

毎年より良いものにしたい、という考えからきたのでしょう。

私達も懸命に伝えました。よりよいものになるように。

 

先日の新聞にも最近の営業利益(本業の儲けのこと)が黒字に

なったことが書いてありました。

 

私は以前、昔からの社員さんに質問したことがありました。

「新しい社長(澤田さん)は今までと何が違うの??」と。

 

社員さんは

「今までの経営者と言っている言葉は変わらない。けれど

方針を徹底させること、言い訳を許さない姿勢がすごい」と。

 

うーん、なるほど!!深い話です。

 

僕が18歳の頃、日雇いの作業員のアルバイトで建設現場でアルバイトしたころ、実はハウステンボスで作業していました。

バブルの頃です。

 

あのような大規模投資やこだわりをもって企画されるテーマパークは、今後国内では絶対できない、と断言できます。それほどに一見、無駄に思えるほど徹底したつくりのテーマパークです。

 

時代のあだ花のように語られることが多いハウステンボスですが

やはり素晴らしい魅力を内包していると思います。

 

個人的には微力ですが、ハウステンボスを応援しています。

 

なんといっても、学ばせていただくこともいっぱいあるのですから。