落語が沁みるお年頃

五代目円楽さんが好きです

生暖かい11月最後に落語を聞きながらお仕事。

 

先日亡くなった有名な落語家さんの間が苦手に感じる

僕の好きな噺家さんは五代目三遊亭円楽。

 

笑点の司会やお線香のCMでお馴染みの二年ほど前に亡くなられた師匠です。

 

円楽さんの「芝浜」は本当に美しい。

「目黒のさんま」や「ねずみ穴」も素晴らしい。

 

季節柄、大晦日の夜に秘密を打ち明けられる「芝浜」は

聴いていて、年末の寒さや潔さ、凛とした雰囲気が伝わってきます。

 

あー、年の瀬だなぁ、今年も一年、働いたなぁとしみじみ。

 

落語とか、そんなに好きでもなかったはずなのに

 

いつの間にか好んで聴くようになったアラフォー野田。

 

青魚が食べられるようになったり

 

うどんが好きになったり。

 

そんなお年頃なんでしょうかね。。。。

 

 

もっと渋みがある男になりたいのですがね・・・・。