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剣道とか継続した自信・核となるもの

小学校2年生から大学前半まで剣道をやっていた僕。実に15年も子ども時代や青春時代を費やした計算です。続けたからこそ、自信になったものがいっぱいあります。一つは辞めなかったことあきらめなかったこと。

けれど、先日の「全日本剣道選手権」決勝での「突き」が素晴らしかったという話は誰とも共有できずに息子にビデオで「すごかろ?」って無理やり伝えても伝わらず寂しい気持ちになってます。

 

けど、大学時代にアルバイトで福岡ドームの警備を2年ほどしまして

選手控え室とか内野・外野・玄関・駐車場(これハズレ)とかをいっぱい経験しました。

その時に(当時)ダイエーは一生優勝できんのじゃないか、ってくらい弱かった。けど、優勝した。

 

母校の神埼高校、野球部は弱かった。母校が甲子園に行くことなんて一生ないだろう、そう思っていたら春・夏と出場。夏の時は宇都宮から甲子園まで応援に行き、校歌を大声で歌いました。OBの江頭2:50氏も来ていたみたいです。

 

佐賀の高校が甲子園で優勝することなんてない、って思っていました。佐賀北がやってくれました。アイスクエアビルにこもって図面描いていたから(ドキドキして心臓に悪いから)テレビは見ていませんでしたが、優勝の瞬間ビルが揺れたので、「あー、勝ったんだ」と実感しました。

 

今日、サガン鳥栖がJ1に昇格ほぼ決定、となりました。

 

継続して努力すれば、「絶対無い」なんてことはないのだと確信しました。

松下幸之助翁が言った成功の要諦では

「成功するまで続けること」とおっしゃいました。

 

わが社も七年、まだまだやらなくてはいけないことが山盛り。

諦めずに、継続して革新しなくちゃ、とサガン鳥栖の事例に心が躍りました。

 

今日は父親の65回目の誕生日。

継続して歳を重ねてください。

続く、ってことは一番大事なことですものね。