男の涙

ラグビーワールドカップに夢中です

知ってる人は知ってるが、僕は涙もろい。

男のくせに、とか言われるけれど、一所懸命な姿や

自分に置き換えてすぐに涙が出たりする。

 

ラグビーワールドカップ開幕戦。

地元NZとポリネシアの雄、トンガの対戦カード。

 

国歌斉唱のとき、トンガの選手達の頬に涙が・・・。

一所懸命に胸を張って歌う、その筋骨たくましい男達の姿に

感動しました。国を想う、その誇りと責任。

どこかの誰か達にも見せたい、そんな姿。

 

そして今日、日本対フランス。世界ランキング4位の強豪。

ゲーム序盤、易々と点を重ねるフランスチームの姿に僕は

涙が出そうでした。「どんなに頑張っても無理なのか・・・」

 

ところがところが後半20分までの怒涛の日本の攻撃。

4点差まで追い上げ、とうとうフランスの余裕がなくなりました。

あと、一つトライをあげれば!!会場中からニッポンコールが

響きます。フランスの反則には容赦なくブーイングが。

・・・結局は最後に地力に勝るフランスがダブルスコア以上で

日本に勝っていきましたが、観ていた僕らに希望を与えてくれ

る試合だったと思います。

 

いやぁ、やっぱり本気のラグビーはいいなぁ。

ラグビーの試合では観客は応援するチームに関係なくバラバラ

に座ります。お客の隣同士が敵同士、とかよくある話です。

 

試合が終わると、互いの健闘を称え、まさにノーサイド。

激しいけれどまさに紳士のスポーツ競技です。

 

泣きはしませんが、ラグビーを見るといつも気持ちが熱く

なるのです。男でよかった、そんな気持ち。

 

まだまだ始まったばかりですが、本当に幸せな一ヶ月です。

スカパー、契約してたらよかったな。。。

 

少し、男っぽくなるかもしれない僕ですが、皆さん優しく

つきあってくださいね。

自分では、ハードボイルドなつもりなんですから。