読書感想文

こどもの宿題を手伝って??

それは30年以上前のお話。

 

当時小学一年生だった私。

夏休みの宿題で読書感想文を書いて提出したところ

県のコンクールに入選いたしまして・・・・。

本のタイトルは「ハレー彗星のひみつ」とかいう奴で・・・。

 

たしか、ハレー彗星がやってくるのは何年に一回だから

中学生になったら見れるね、お母さん。だから約束だよ!

僕が大きくなっても宇宙や星に興味があったら天体望遠鏡

を買ってね!・・・って話でした。

 

今、思うと、これはほとんど私の母の作文だったのではないかと。。。

 

小学一年生で「ハレー彗星のひみつ」なんて本を選んだのは

確かだけど、多分、挿絵や表紙に興味を持った程度だったのでは?

 

まさに「神童」だったのか??

 

たしかに本を読むのは今でも好きだけれど・・・・。

 

真相はもう「藪の中」←芥川龍之介(笑)

 

思い出と成功体験は美しいままがいいな、、、と。

 

そんなことを、長男の夏休みの宿題を見ながら思いました。

私にそっくりなこの子と同じ程度の僕にあの「感想文」は無理

だったんじゃないか・・・。

 

そんな夏休み終盤の出来事です。