唇に歌を持て

心に太陽 唇に歌

NHKの朝の連続テレビ小説「おひさま」

雨の日はテレビで、平日は車のモニターで欠かさず?

チェックさせていただいています。

その中で戦争で亡くなったお兄さんの好きだった詩が

絶妙なタイミングで使われて、いつもグッと来るのです。

 

『心に太陽を持て』

心に太陽を持て。
あらしが ふこうと、
ふぶきが こようと、
天には黒くも、
地には争いが絶えなかろうと、
いつも、心に太陽を持て。

くちびるに歌を持て、
軽く、ほがらかに。
自分のつとめ、
自分のくらしに、
よしや苦労が絶えなかろうと、
いつも、くちびるに歌を持て。

 苦しんでいる人、
なやんでいる人には、
こう、はげましてやろう。
「勇気を失うな。
くちびるに歌を持て。
心に太陽を持て。

 —フライシュレンによる– (山本有三編著)

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唇に歌、心に太陽。

たまに愚痴や弱音、曇り空になることがあったとしても

その更に上から太陽が降り注いでいる、そんな心持ちで

ありたいものです。

今朝、体重計に乗り、8kgも一気に増えたのを見て

体重計が壊れてるのか?と前向きな解釈をした僕。

夏なのに、明日テレビで寄せ植えセミナーやるのに

なんでこんなことになってるのかわかりませんが

昨晩の福岡での元祖長浜ラーメンが少し寄与している

のは間違いない。

こんなときでも唇に歌、心に太陽です!!

決して、口にラーメン、炭水化物ではない!!