円通寺の混ぜ垣

京都の円通寺に行きました。

京都の洛北にある円通寺。

後水尾上皇の幡枝御殿を1678年に寺に改めたそうです。

江戸時代初期ということで、この場所に創られたときはまだ

のどかな場所であったのでしょうね。

このお庭は比叡山を借景にし枯山水庭園です。

季節を通して四季折々の景色を楽しめます。

 

秋の11月下旬に行くと、このような景色に。

写真ではきれいに見えませんが、奥に見える1メートル60センチ

程度に刈り込まれた生垣は混ぜ垣と呼ばれたくさんの種類の木々

を丁寧に刈り込んで作ってあります。

 

緑の葉、黄色や朱色に染まった葉などが美しく感じます。

うーん

今度我が家のリフォームも混ぜ垣にしてみようかしら。

 

そう、思わせてくれる美しいお庭です。