寝ずの番

俳優 長門裕之さん、声が好きでした。

俳優の長門祐之さん。

声が好きな俳優さんでした。

 

これまた好きだった中島らもの短編「寝ずの番」が映画化

されたとき、死人のかんかん踊りをさせられ、まぁそれは

それは面白い(少しバチあたりな感じだけども)映画にも

出演されていましたね。

 

奥様とのお話も僕らに驚きと狼狽、感動を伝えてくれました。

里見さんから叱られた話も今日知って、深く考えさせられました。

 

通夜の席で、「寝ずの番」で競演した中井貴一さんや笹野高史さん

が劇中で歌われた艶歌で偲んだという話を聴いて、またあの映画

を見たくなりました。

 

以前、あまりに僕が勧めるものだからと、DVDを家族でご覧に

なられたHさま。「非常にきまずかった」との感想、面白かった

です。家族でご覧になるのはやめたほうが良い15歳以上指定

映画でございます。

 

が、エロス(愛、性愛を意味するもの)とタナトス(死を意味するもの)

の日本的な解釈と洒落心、ブラックユーモアと普遍的な話のこの

作品、見て損はしません。単行本でも出版されています。

 

今回のいろんな話を見たり聴いたりしているうちに、また

見たくなりました! GEOに行こう!!