我が家のヒヤシンス

外に出るといい香りが。。。

外に出ると、なんともいい香りが。。。

我が家の花壇から、「ヒヤシンス」が顔を出してます。

ヒヤシンスはユリ科の耐寒性球根植物です。

去年の12月くらいに球根を仕込んでいましたが、今まさに

花盛りな感じです。

ギリシャ神話でアポロンと一緒に遊んでいた美少年ヒアキントス。

横恋慕した西風の神、ゼフィルスが風を吹かせたことで起きた

事故で命を失います(同性愛は神話的にOKだとか)。

そのヒアキントスが流した血をアポロンが嘆き悲しみヒアシンス

に変えた、となっています。花言葉は「遊び」「悲しみを越えた愛」

「控えめな愛」など花の色によって変わるようです。

 

また、花が放つ素敵な香りは、ビーナスが他の女神と美しさ

を競う時に審判を惑わすためにヒヤシンスの朝露を集め水

浴びをした、とも言われています。

 

アダムとイブのベッドはヒヤシンスの花で飾られていたと

「失楽園(ミルトンね、渡辺淳一じゃないよ)」に書かれています。

 

うーん、切なくもいいお花ですね!