HOMEブログガーデニングと家族、ときどき「僕」 >『ぼくらが旅に出る理由』

『ぼくらが旅に出る理由』

小沢健二の名曲を安藤裕子さんがカバー。徒然に・・・

僕が大学四年の頃に発売された小沢健二の名作「LIFE」の中でも

名曲中の名曲と僕が勝手に思っていたのが表題の『ぼくらが旅に

出る理由』。安藤裕子バージョンを久しぶりに聴いたら、グッときた。

 

僕らはいつも出会いと別れを繰り返すのであって

そしてその時はいつも突然だったり予期せぬ時だったり

覚悟してたり、期待してたり、泣いたり笑ったり。

 

歌詞の中でこんな感じの言葉があり、その情景が好きだ。

(歌詞をちょっと変えています)

「宇宙から届く光と、街中でつづく日々の暮らし

丘を越え僕らは歩いている。美しいこの星に訪れる夜明けと

日暮れの美しい風景に切なくなったり嬉しくなったり。

僕らの住むこの世界では 喜びと悲しみが時に訪れる

そして、みんな手をふってしばし別れる」

 

春は別れと出会いの季節にピッタリだけど、その時は春に

限らずいつ来るのか誰もわからない。

けど、僕はやっぱり春がいいかな。。。

 

今まで本当にありがとう。あなたに出逢えてよかったです。

そんな人とのご縁がいっぱいある自分自身が嬉しくも切ない

今日この頃です。

 

またこんど。