HOMEブログガーデニングと家族、ときどき「僕」 >庭師が作る家 上峰町

庭師が作る家 上峰町

過去の日記から

庭師が作る家

家と庭を作る会社を目指す、風花さが 花水木コーポレーション

上峰町に設計建設させていただいたH様邸をご紹介させていただきます。

お施主様は30代の子育て真っ盛りのH様。
こだわられたのは、「自然素材」「耐久性」「家相」そして「コスト」。
何度も打ち合わせを重ね、何度も図面を書き直し、家相の先生に相談し
仕様を変更し、コストを見直して完成したオンリーワンの家です。

外観の一部です。エントランス付近。
御影石の門柱(割れ肌)にモミジが伸びます。


上棟時の一コマ。かなり和にこだわった設計にしています。
いわゆる「トラディショナル」


庭を眺めるためにウッドデッキを住宅の東西に配置しています。
材質は杉材ですが、大きな屋根に守られて劣化を防ぎます。
そして杉の良い部分(柔らかな仕上がり)が活かせます!


夜はこんな感じ。柔らかな光に包まれます。 カーテンは用いずに
障子を使用しています。破れないワーロンシート仕様ですから子育て中
でも安心です。


ちなみに大きな屋根の上には太陽光発電がこっそり配置されています。

広縁の先には二間続きの和室、仏間、床の間、その奥には納戸。
かなり面白い仕上げになっています。


リビングはこんな感じになってます。格子ドアはオリジナルデザイン。
壁の棚も大川職人さんのオリジナル商品です。


堀ゴタツのあるダイニング。上がり口の下にはレール付きの引き出し。


下駄箱もオリジナル製作。杉を使った自然素材の一品。


二階の子供部屋には松の床材にNZ松のドア。既製品とオリジナルの融合。
壁材は『漆喰』を使用しています。渋いでしょ??


構造は在来木造軸組構造に、TOSTEMの断熱パネル構造のハイブリッド!
柱と梁のポストビームに筋交い代わりの構造合板+断熱仕様。
断熱は冬でも快適、「面」で持たすから台風や地震にも安心!


エントランス部とお庭の境界。お庭に駆け出していきたくなります。



たまに寄らせていただくと、家庭菜園を楽しみ、庭いじりを楽しまれて
いるH様。「家」と「庭」で「家庭」。その意味がわかるような気がします。

興味があられる方はお問い合わせください。