家族の時間

日曜日の夕方、感じたことです。

仕事場と自宅が隣接しているため、仕事の時間と家族の時間が結構シンクロしてしまうのですが

さきほど、仕事のことが頭の中にいっぱいのまま自宅に立ち寄ったところ。。。

廊下の先のリビングのドアから長男が満面の笑みで私を向かえます。

詳しく書くならば、ドアノブに体重を預けながら、ドアノブより少し高い身長の長男が子供の歯が抜けたある種「まぬけ」な、けれど素敵な笑顔で「パパ、おかえり」と迎えたのでした。

きっと、今日買ったばかりのWiinoゲーム「ドンキーコング」を一緒にしようよ、という気持ちだったのでしょうが、仕事のことが頭でいっぱいの僕は「まだ、仕事だよぉ」といいながらトイレへ。

けれど、子供の笑顔が心に残り、そして反省。。。

トイレから出ると、子供達のところへ行き、頭をくしゃくしゃに撫でました。さっきはすまんかった、と思いながら。

あっ、手、洗ってねーや。すまん、とも思いながら(笑)

あの笑顔と光の感じ、きっと一生忘れないだろうな、とも。

仕事は仕事で一所懸命。

家族の時間も一所懸命。