我慢と忍耐

過去の日記から2007年

我慢と忍耐

●最近聴いたなるほど話。我慢と忍耐の違いについて。

●我慢は現状を否定した気持ちから発生する。自分は納得できていないから、いつかは爆発する。だから我慢は限界があり、長く継続できない。

●一方、忍耐は現状を肯定し、自分で納得できるからいつまでも爆発する事はない。だから我慢の限界はあっても、忍耐には限界がない。


●三年前にも同じことを聴いたかもしれませんが、最近聞いたときには「ハッ」としました。そうか、わたしがやっていたのは現状を否定的に見て、私が我慢さえすればいいんだ、いつかわかってくれるはず、という我慢だったのだ、ということでした。

●最近たくさんの人からいろんな意見をいただきます。昨晩は電話で栃木の橋本さんに一時間以上も相談にのっていただきました。おとといは福岡のホテルにビールを二本ぶら下げて同じ佐賀のT社長が24:00過ぎにいらっしゃって「野田さん、会社の話しましょう」と私の会社の良い点、悪い点をディスカッションさせていただきました。他にもたくさんの人たちが応援してくれて注意してくれて励ましてくれてます。

●せっかく聴いたいい話も「聴いてなるほど、見てなるほど」はまだ他人の考えであって、「やって、なるほど して、なるほど」になって初めて自分のモノ、という言葉もありました。良い話を聴いてなるほどと思っているだけではいけませんね。

●我慢よりも忍耐の人へ、そして信念の人間へなりたいものですね!

●お花を植えるときの懸命な自分が好きです。仕事の中でも一番夢中になれる瞬間です。今まで気持ちだけでやってきました。だから限界があるのだなぁ。

●時間や人数の制約もあり、どうしてもお仕事の量も限りがあります。たくさんの仕事をいただきながらモタモタしている私達の会社です。もっと貪欲に、粘り強く、楽しく仕事をすることにします。質的向上を図るためにもっと仕事を増やしていける体制にします。これからの㈱花水木コーポレーションの活躍にご期待ください。