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入学式の挨拶とかさせていただきました

過去の日記から。もうすぐ二年生なんです。

入学式挨拶

昨日、長男の小学校の入学式がありまして、無事に小学生になりま
した

小学校の入学式、緊張していたのは息子だけでなく、父親の私も激しく
緊張しておりました。なぜかというならば

新入生保護者を代表して『挨拶』することになっていたから・・・・

基本的に、そういうのは断らない性質なもので(出たがり!)快諾し
たものの、なかなか文章が決まらない。スピーチの本やネットで
いろいろみて、自分の言葉で書こうということになり以下紹介。
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ただいま、ご紹介に預かりました野田でございます。

大変せんえつではございますが、新入生の保護者を代表しまして一言
ご挨拶させていただきます。

一年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。(礼)

在校生の皆さん、一年生の子が困っていたりしたら、「どうしたの?」
って優しく声をかけてくださいね。よろしくお願いします。(礼)


私達保護者も、4月に入り本日、この日を迎えるまで、これから始まる
わが子の小学校での生活への喜びや希望だけでなく、不安も、子供以上
にあったのではないでしょうか?

ついこの前まで、親の手を握り離さなかった我が子も、今日からは一年
生です。これから小学校の生活に慣れるまでは、親子共々ご迷惑を、慣
れたら慣れたで、またご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、
その時もどうか温かいご指導、よろしくお願いいたします。

子供達には、無限の可能性があります。一人ひとりに夢があります。
その夢の実現のために私達保護者は、時に優しく、時に厳しく子供達と
接していかなければなりません。子供達には教科書に書いてあることだ
けでなく、教室や人間関係の中で、学ぶ事の本当の意味や大切さ、一人
ひとりのもつ価値や可能性の素晴らしさに気づいてもらいたいと思いま
す。

そのためには子供だけでなく、私達保護者も学び続け、自らがお手本と
なれるように、子供と共に成長しなければならないと考えます。生涯学
ぶ姿勢を私達大人が子供達に言葉だけではなく日々の生活で伝えていか
ねばなりません。

子供達が子供らしく遊び、学び、成長できる環境を作るためには、家庭
と学校と地域が互いに協力し、一つになって取り組まなければなりませ
ん。

このような偉そうなことを申しておりますが、私自身、親としても成長
途上です。間違うこともあります。だからこそ、子供達のために私達、
地域に住む大人が協力しあい、学び、援助しあう関係を先生方、地域の
皆様、そして私達保護者で作り上げていきたいと思いますので、どうか
皆様、よろしくお願いいたします。

最後になりましたが、これまで子供達に関わってくださった全ての方々
、本日の入学式を準備し、お祝いくださった校長先生はじめ諸先生方、
ご来賓の皆様、保護者の皆様に深く感謝いたしまして、保護者代表の挨
拶とさせていただきます。

本日はまことにありがとうございました。

平成22年4月8日

新入生保護者代表 野田珠晃
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この文章を作るにあたり、朝の5時までかかってしまいましたけれど

自分の子供だけでなく、39人の子供達の保護者の気持ちと責任、感動を
込めて書いていました。夜中の清書は感極まりそうになりながら、なん
とか形に出来たことが嬉しかったです。

さ、ここに書いたことを自分にも約束し、行動しなければなりません!

がんばろ!