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勉強は大事ね、そして楽しいね

過去の日記から。英語の勉強のお話です。

勉強って楽しいよね

中学生の英語のテストでこんな問題があったといいます。

問:以下の日本語を英語に訳しなさい。
 
  「これは花ですか? いいえ、馬です」

・・・・・・・・なんですか?この問題

いやぁ、笑った笑った。たしかにflowerとhorseの単語を問う問題でしょうが僕が中一だったら試験中爆笑していたかもしれません。「見間違うか!」と。

さて、先日、大手英会話教室が破産されました。私も高校時代通っていたものですから、なにかしら感慨深いものがありますけども。。。

僕は洋楽が好きで、中学時代から英語の成績は良くないけど、英語は嫌いじゃない生徒でした。テストで使わないような英語の言い回しやスラングをよく歌っていました。

おかげで、今でも少しは英語に抵抗がないみたいです。

で、中学の頃に覚えた言葉で映画のワンシーンのセリフがありました。

  Won’t you even gonna kiss me good-bye?
  [さよならのキスもしてくれないのかい?]
gonna=going toなんて授業では習わないけど、とてもかっこよくて今でも覚えています。ま、使ったことはないですけども
今は亡き、リバーフェニックスの迷作?「ジミー」のラスト付近のセリフですが、まぁ、この映画中学生には早すぎた記憶しかありませんけど。。。


英語の歌はかっこいいけど、訳詩を読むと別の意味で泣けてきて・・・

例えばボンジョビの大ヒット曲「Livin’ on a prayer」は
Once upon a time昔 そんな昔じゃないけど(どっちやねん!)
Not so long ago
Tommy used to work on the docksトミーは港で働いてた
Union’s been on strike組合はストライキ
He’s down on his luck…it’s tough, so tough運に見放されてた、辛かった・・・
Gina works the diner all dayジーナは一日中食堂で働いていて稼ぎを彼のために愛のために家に入れる
Working for her man  she brings hom her pay
for love(野田訳)

サビは「二人で手を取り合って頑張るよ!祈りをささげて生きていこう!」

・・・演歌か???それとも信仰?・・・・
これめちゃくちゃかっこいいベースラインとギターサウンドで、キーはマイナー(暗めの感じ)。当然ハードロック仕上げ。

中学生の僕は、かなりがっかりした記憶があります。
なんでこんなカッコいいメロディなのに、歌詞が演歌・・・・今でも好きな曲ですけどね!マクセルのCMにも使われていましたね!


ま、こんな感じで楽しく英語を勉強できたことが、その後少しは役にたったのではないかな?って自分で納得しています。

そんな学習の話を、小学一年生の長男の宿題を横で見ながら思っていました!

大丈夫!勉強は楽しいものだから!って