新聞テストの話

過去の日記から。バフェットの話です。

運転中にはご注意!!

昨日の朝、元気にお仕事に出発!!!

天気も良いし、現場に行くのが楽しみ!

そんな気分で運転していたつもりが・・・・

突然携帯電話のメールが

「しけたつらして、運転してんじゃねーよっ!」

・・・・・・

友人からでした

こんな僕でもいろいろ悩むことがあって、

その友人は僕の悩みを知っていて、たまたま朝車ですれ違ったら、

しけた面して運転していたとのこと。

・・・・・・ま、ニコニコヘラヘラ笑いながら運転するのも恐いけど

たしかに運転中の顔って、への字口で、無表情だったりするもんだし。


たまに対向車の運転手さんが鼻を全力でほじってる姿なんかを目にする
(しかもきれいな女性だったりする)けれど、どこで見られているかって
わかんないしね!

と、いうことで僕も気をつけよう。

あっ、もちろん携帯電話は車を停めて見たからね
安全第一、法令順守、整理整頓、報連相!

数年前、ある方とお話をしていて、
「どこで人に見られているかわかんないから悪いことはできないですね」
と僕が話したら、

「野田君は誰かに見られていないと確信したら悪いことをするのかい?」
と言われました。

「どんな時でも、『天』が見ている。そう思いなさい。自分の中に『天』を
持った人間は強いぞ!」と言われたのを思い出します。

友人からいただいた有名な投資家のバフェットとゲイツの対談の中で
「新聞テスト」という言葉がありました。

それは、もしも前日に自分がしたこと、決断したことが、新聞にニュースと
して掲載されたならば、それを読んだ家族、友人、知人がどのように感じるか、

ということを判断基準に持つ、という説明でした。

天に恥じない生き方、人に笑われない仕事をしなければいけないなぁと
今、真剣に考えています。

運転中にも、「できるだけ」笑顔でいたいものです。