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決断の結果を受け入れるために。

昨日聴いた良い話。

人はいろんな「決断」を毎日毎時毎秒行っています。

最近、ちょっと落ちてる野田ですが、この決断の質がマイナスだと良い感情がわかない、と。


決断=知恵×感情との話。

そして「知恵」は知識と経験を元に成立します。知識と経験の質と量が知恵になるのだと。

感情はプラスの感情とマイナスの感情に分けられますね。
プラスの感情は父性や母性から。
マイナスの感情は悲しみや怒りから。


さて、知恵の二つの組み合わせ、感情の二つの組み合わせで大事なのは
感情の部分でマイナスが出ている時の決断の悪いこと。

マイナスの感情で下した決断は、どんな結果であっても心から喜べないのだと。
結果を本心から受けいることができないのだと。

だから大切なのは、マイナスの感情で決断することがないように。

もしくは、マイナスで行った決断を自覚することで、結果をきちんと評価できるようになる、と。


なるほどねー。。


最近、健全な価値観、不健全な価値観という点でいろいろ考えていたとこでしたので
非常に目からウロコというか、得心がいったというか。

写真は無関係だけども、明鏡止水の気持で添付しました。

いろいろ機会をくれたTさんに感謝します。