髪切ったばーん

足掛け二年にわたり髪を伸ばした私ですが

20日間の英国滞在後、最初にしたのが髪を切るってこと。

二十〜三十センチ以上ばっさばっさとカットしていただき

髪を洗ったら、まーすぐ乾く。


今回、髪を伸ばして初めて女性の日々の大変さを思い知りました。。。


まず、シャンプーがいっぱい必要。

疲れて帰宅して、お風呂に入るけど髪を洗うのが面倒だったこと。

洗った髪を乾かさないと、蒲団に入りづらいということ。

洗わないでいいか、って思っちゃうこと。

トリートメントなんて、なんのために存在するかと思っていたこと。

夏は首まわりが暑くて熱くて汗だくで大変なこと(私だけですか?)

髪が「いたむ」ということがどういうことか理解できたこと。

髪型は大事だと気づいたこと。

ラーメン食べるときに髪をかきあげるのがデフォな行為だと知ったこと。

その他思い出せばいっぱいあるだろう不自由さ、大変さ、そして面白さ。


卒業させていただきました。

一番ながいとこで10センチくらいにしました。


楽です。

髪を洗えば乾かさずに寝てもなんとかなります(最低限拭き上げるけども)


先日、大学での一コマ。

昨年まで担当していた二年生に久しぶりに会いました。

口々に

「髪切ったんですか」

「かっこいい」

「こっちがいい」

「いけめん」

などなど。


嘘だと思うならば、私に会いにきてください。

そして、気をつかって私を褒めてください。


髪を切って、自由になれた気がした44歳の梅雨。

すべての言葉のゴロも感じも気持ち悪い、そんなどうでも良い話。

私に会いにきてください!