帰国直前の気持ち

一ヶ月近いロンドン滞在も終わりのときを迎えます。

 「永遠も半ばを過ぎて」という中島らもの作品が好きだった。

 

2014年のチェルシーフラワーショーへのチャレンジは我々の考える以上の結果をいただけたし

今後の課題やお仕事へのステップとなるみたい。

 

佐賀から大工の岡さん、岩尾磁器工業の岩尾専務、田中さん、窯業技術センターの松本さん、有田町の

徳久さん、そして九州陶磁文化館の鈴田館長。花かごの杉島さん、栃木から田中さん。

タカコさん、ユキさんのロンドン在住の通訳さん。こちらでいろんな情報を教えてくれたユウコさん。

お会いできたマキコさん、静岡から陣中見舞いを持ってきてくれた村松さん。

神埼出身でこちらで美味い日本食屋を経営されている一番ヶ瀬さん。プレースホーム社長の山崎さんご夫妻。

山崎さんのお姉さん。基山からいらっしゃったお客様、佐賀市内からお越しの皆様、日本大使館からの皆様。

わざわざ着物でお越しいただいた女性。大和日英ファンドの小川様、ジェイソン様。大英博物館のニコル様、

フジテレビ、BBC、日経、RHSJ、豪州のテレビ他多数の皆様にお会いできたことが嬉しく思います。

ここでは書ききれなかった皆様、ありがとうございます。

 

たくさんのお客様にご来場いただき、もってきた7000部のパンフレットはほぼ二日ももたず、あわてて少しずつ

配る始末。すごい反響があって、このままこの街にすみたいとさえ思わせてくれました。

 

佐賀に産まれて育ったからこそ、今回のような素晴らしい結果をいただくことができました。

 

この経験を佐賀で活かし、事業の発展をしながら地域への貢献ができるように頑張ります。

 

世界で仕事をすること、これからの日本で生きる私たちにとって大事なことだと思います。

 

そのことをこれからの活動を通して皆様にお伝えし、更にレベルの高い仕事をできるように

します。

 

それではこれより空港に向かいます。

佐賀に帰ったら、応援してくれた「あなた」にご挨拶にいきますね。

「あなた」がいっぱいいらっしゃいますから、ぼちぼちですけどwww

 

それでは皆様、ごきげんよう!