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チェルシー日記 最後の1日

祭りも終わるときが来ました。

 チェルシーフラワーショー2014も終わりました。

 

最終日の土曜日、庭で使われた植物を買い求める人たちでごった返します。

 

大事に植えたギボウシやモミジ、たくさんの花達をお客さんはもとめて来られます。

 

嬉しいような寂しいような。

 

けど手渡しながら「Take care of them!」(大事に育ててね)と言うと皆

「大丈夫よ」「わかったわ」「素敵な植物をありがとう」などの前向きな言葉。

 

決して安いからではなく、純粋に植物を自分の庭に欲しいという想い。

 

「え、これが20ポンド?」(日本円で3500円ほど)

 

大株のあじさいを見ながら女性が叫び、そして腕まくりしながらよいしょと持ち上げ

「もちろん持って帰るわ」とニコニコしながら帰っていく様子。

周囲の声も「いいなあ」という声。

 

みな、地下鉄で帰っていくというのにたくましいwww

 

そしてショーの終了を知らせる鐘がなり、お客さんがいなくなったら解体です。

 

写真は解体をマークさんチームに任せて帰る瞬間です。

 

いろいろ施行ではあったはずなのに、感謝の言葉しか出てこない。

 

なぜだか泣けてきて固い握手をしてこのあとハグ。

 

一緒にいた田中さんが撮ってくれてました。

 

幸せな経験ができたってことですね。

 

本当に嬉しいことだったのです。

 

チェルシー日記はこれにて終了です。

 

帰国したら報告会を6月17日に予定しています(アバンセ佐賀)。

 

番外編はあるかもしれませんが、応援してくれた皆様、ありがとうございました。