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チェルシー日記 その6(プレジャッジ編)

完成しました。

有田焼を使ったおそらく世界初の庭作品。

その名も「Arita」

自分でデザインしていながら思うのですが、最高にかっこいいです。

そして、これが今の自分にできるぎりぎりの作品なのかも、と思います。

陰の中で妖しく光る珠玉。

コントラスト。

笠木の青と白の世界。

四季の花が描かれています。

今日は朝の六時から最終調整。

七時半には全員退去で最終ジャッジがあります。

昨日は約三十分の事前審査(実質の審査でもあるんだけど)があり

かなり細かい部分まで審査していただきました。

ショーガーデンに求めるものがそこまで細かいのか、と本当に驚くほど

細かく念入りに深く確認されました。

 

もう、ここまで来たらまな板の上の俺。

 

やるしかない!

 

 

そして、今日は厳重な警戒のもと、なんと

エルザベス女王がお越しになるそうです。

 

緊張。。。。。

 

そして、BBCの取材が二本、ラジオが一本。

有田焼の庭、審査の結果が出る前にモテモテです。

 

審査の結果は粛々と受け止めます。

 

が、本当に美しい世界を創ることができたことは最高に幸せです。