HOMEブログガーデニングと家族、ときどき「僕」 >チェルシー日記 その5(ほぼ完成編)

チェルシー日記 その5(ほぼ完成編)

ほぼ完成に近づきました。

チーム佐賀全員ではありませんが、記念撮影。

記念撮影ができるってことは、いい感じに終わり始めているってことで。


まだまだ気を抜けないですけど、形ができたらやはり嬉しい。


通りがかる関係者も興味を持ってくれるのは嬉しいし

「Well Done!」や「Lovely」とか「Very peaceful」とか
「Beautiful!」とか言われるのは嬉しい。


ぜひ、チェルシーにいらっしゃってください。

同業他社の皆さんも、研修にいくならばこっちに来られたほうが
よいですよ!

すごい勉強になりますから。

ちなみに日本人は佐賀からもちろん、栃木、山形、埼玉、東京、熊本、福岡
福井、大阪、和歌山とたくさん研修に来られています。
ガーデンデザインでいうと、佐賀から俺だけってのが残念だけど。

皆、口々に「来てよかった」と言われています。

決して造園技術やデザイン、想いが日本と違う訳ではありません。

何方かと言えば、日本の技術が優れているくらいです。

が、チェルシーの一つの庭に関係している人たちの仕事の幅の広さ。

植物知識の豊富さ、笑顔で楽しむ様子。


日本からの出場者は石原さんと私たちだけですが

どちらも、ピリピリしながら仕事していました。


けれど、こっちの仕事は好きな音楽聴きながら笑顔で楽しく現場が進みます。


これは勉強になりますね。(俺だけかもしれんけど)


ということで、今日はプレジャッジ。

明日のジャッジの前の事前審査と掃除です。


あやめが咲きますように!