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実を結ぶ、ってことがどんだけ大変で大事なのか、そして楽しいのか。

梅の実がなってます。

好きな言葉に

縁ありて花ひらき

 恩ありて実を結ぶ」

 

というものがあります。

季節が巡れば花は咲くだろうし、実も結ぶって自然では当たり前のことかも。

 

けどね、我々人間は縁によって花も咲くし、実も結ぶこともあるのです。

 

今日もたくさんの出会いをいただきました。

 

打ち合わせ終わって近所のお庭を見学させていただいたり、子供たちと触れ合ったり。

 

昔見たものを今見直したりして再発見の喜びを感じたり。

 

いろいろあるけど、実際、たくさんの縁の中で活かされてるなって思いますね。

 

って、優等生な発言もするけれど、いろいろネガティブなこともあるわけで(あたりまえ)

 

そんな話でさえプラスに活かしていくという強い気持ちが芽生えてきましたよwww

 

なんだかんだで目立つことしちゃってますから、見ず知らずのお会いしたこともないような

ビッグネームからもいろいろ言われているみたいで

 

歳を重ねた人たちが器の小さいこと言ってるんじゃないよ、ってな話で

 

俺もおちょこの裏のようなサイズの器しか持ちませんが、50歳超えたらさすがにもう少し

広がってるよな、ってくらいの自負はありますよ。

 

けどね、そんな実際人から聴いただけの話に深く傷つきイライラするのはまだまだ修行が足らんな、と。

 

交流分析という心理学の中で「コミュニケーション活動において相手の言語コミュニケーションと非言語

コミュニケーション(表情や態度、声質ほか)に対して不快な感情がわく場合は、自分の嫌な部分を相手を

通して見せられるからだ」というのがあります。

 

自分の中に無い感情や態度、意識を相手に見いだすことはできない、ってことですね。

 

ということで、今は(できるだけ)嫌な態度を取る人には逆に積極的に接するようにしています。

 

そうするとですね

 

その最初嫌だなって思った人とすごく仲良くなったりするんですよ、不思議だな、と。

 

 

柳生家の言葉に

「小才は縁に気づかず 中才は縁に気づいて縁を活かさず 大才は袖触れ合う縁をも活かす」という

ものがあります。

 

自分の未熟に気づきもせずに、人との縁を拒んできたことをちょっともったいなかったな、と思います。

 

ということで、ここ最近、めちゃくちゃいろんな所に顔を出すようになったら

 

まあ本当にいろんな人たちに会うことができて幸せ。

 

こうして縁も器も広がっていくんじゃないかな。

 

もう一度書きます。

「縁ありて花ひらき

 恩ありて実をむすぶ」

みんなで大きな実を結べるようになっていこうね!