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300年残る仕事を目指す庭師と今を生きる空間を目指すデザイナー

佐賀に素敵な庭が一つ完成しました。

彼の名前は山口陽介さん。

30代半ばで数々の作品を残す日本の職人。

ハウステンボスでも素晴らしい作品を残し、今年8月にシンガポールで
庭を造ることになる。


そんな庭師が、佐賀の武雄市北方の高野寺の庭を三か月かけて造り直した。


写真撮影は禁止となっているが、作庭者と一緒に一枚だけ許可をいただきパチリ。

とにかく素晴らしい。ため息が出る庭。感動する。

武雄の名物市長さんの樋渡さんのブログでも紹介されています。

土塀はもちろん昔からの造り方。鉄筋やブロック、セメントは使用していない。

寺に残された古文書を読み解き、昔の風景をそのまま再現しようという挑戦。

古文書には「境内にはシャクナゲが多く、小滝があり、瞑想をする止観石や
梅の古木などあり」と書いてあるそうで、それを復元したらこんな感じだろうと
俺も思いましたよ。



素晴らしい・・・・。


年齢差7年、けれど、めちゃめちゃ尊敬できる仕事。
考え方はすでに明鏡止水的な雰囲気。

す、すごい。。。。。。けど、負けられん(何が?)

俺の仕事は幸福で未来に続く空間づくり。


俺はこんな空間は作れないけれど、将来、コラボレーションできるように
俺も頑張る!
まずは2020年、まってろ東京!

てな感じで暴走しはじめますが

彼が「300年残る庭を造る!」って想いをこめて作庭した庭。

ぜひ、ご覧になってください。

高野寺

住所:佐賀県武雄市北方町高野
電話:0954-36-3616
拝観料:500円