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小学生の頃に未来の自分をイメージできたか?

イチローや本田など、世界で戦う彼らの小学生の頃の文章が注目されています。
俺はどうやったかな???

「僕は大人になったら世界一のサッカー選手になりたいというよりなる」

セリエAにいって10番をつけてワールドカップに出て、自分の名前のついたユニフォームを 世界中のファンが買ってくれる。

そんなことを12歳の時に考えたか? 小学校の頃の卒業文集を呼んでみた。。。。。

中学:神埼中学、剣道部に入る→夢叶う

高校:佐賀県立神埼高校に入学→夢叶う

大学:〇〇大学に入学→大学は異なるが大体叶う

社会人:メーカー〇〇に入社→業種は異なるが一部上場メーカーに入社、概ね叶う。

40歳:課長か部長になっていたいなぁ→なんと社長になってる(笑) 以上

なんて現実的な夢だったのでしょうか、ていうか全く適当に書きやがったな、当時の俺・・・。

今回ワクワクしたのは本田圭佑の「今はへただから練習する」という部分。

もちろんスポーツの世界は 練習や努力で到達するレベルだけでなく天性の素質が必要なのは言うまでもなく。

けれど、やっぱり有言実行の彼の言葉には国民が感心したのは素敵なこと。 どこまでいくのか知りませんが、年収40億円まではまだまだでしょう。 やってほしいけれどwww

 

ここで俺自身のことですが、やはり世界を目指すってのは並大抵ではできない。

今、スタートラインに立ったばかりです。まだまだ困難がいっぱいだろうし。

けど、小学生の自分が想像もできなかった、もっと言えば10年前の自分自身も 想像できなかった場所に今、立っています。 これってすごいこと!じゃないでしょうかね? これはなんとしてでも世界に認められる庭を作る!

リトルホンダは「なりたいというよりも なる」ってことを明言してます。

彼らとちがって俺自身は才能も努力も不足しているかもしれません。

けれど、自分自身に対して一番期待しているのは何を隠そう40歳の自分自身なんです。

もっと違う世界が見えてくるかもしれない。だから今の一つ一つを大事にして成長しなきゃ。

 

本田やイチローは子供の頃からスイッチが入っていた。

俺は今、スイッチが入った。ただそれだけです。

 

今年のチェルシー出場はその第一歩に過ぎません。

 

まだ2020年のオリンピックまでやりたいことは山積みですが、やりたいことがたくさんあるという幸福。

その先のことはわかりませんが、2020年まであとたったの6年しかないのです。どこまでできるか

わかりませんが、「やりたいというより やる!」の精神で一つ一つやっていきます!

 

スイッチ オン!です。