贅沢な素材 有田焼

今日は素敵な有田焼をちょっと紹介

仲間が経営しているギャラリーでコーヒー飲みながら打ち合わせ。

こちら、好きなカップでコーヒーが飲めることで有名なお店。

 

今日のチョイスは憧れの白磁作家、井上萬二窯の作品。

最高の白磁を極限まで薄くしなやかに仕上げられる作家さん(俺解釈)

もともとは柿右衛門窯で修業されていて、いまも窯とギャラリーは隣。

いつかはこの両巨頭の花器を自宅に・・・というのはまだまだ夢の話。

 

けれど、学べば学ぶほど磁器、有田焼の素晴らしさは深いです。

 

そして今日もまた工場で素晴らしい素材たちに出会うことができました。

その名はギヤマン・・・ガラスと磁器の競演です。

数十年前の作品ですが、まったく色あせることがなく、同じものが二つとしてない。

この製品とかほかにもいっぱい素敵な素材がいっぱいありました。

興味がある同業者さんは有田の岩尾磁器さんまでGo!

 

これみてドキドキしないデザイナーは、もう辞めちゃったほうがいいんじゃない?

ってくらい素晴らしい素材が溢れています。

ガーデニング素材として佐賀が生んだ最高の素材となる可能性、いっぱいある。

 

2016年、400年事業のその先500年、1000年に向けてもっと可能性にチャレンジ

してくださいね。

私たちもその一助となるように努力していきますから!