アネモネ

植栽したお花

アネモネは春に咲くお花で、ギリシャ語で「風」を意味する言葉から名づけられたそうです。

多年草で一重から八重咲きまで、色も赤・白・青など春の花としてよく花壇に使われます。

春の風に吹かれて、首をかしげる様子はとてもかわいらしく、いつも心の中で(たまに口にだして)「あねもねさん、かわいい」と、さんづけで呼んでます。→少しキモイ??

ギリシャ神話の美少年、アドニスが流した血から生まれた花、とも言われるような、この赤いアネモネさんがパステルカラー中心の花壇の中で絶妙な差し色になってくれて、いい感じです。

そのほかの植栽は

マーガレット、カンパニュラ、エレモフィラ、バコパ、バリエガータ、ノースポール、ギボウシ、アジサイ(ダンスパーティ)ゼラニウムイングリッシュ栄養系、ディモルフォセカ(オレンジ・黄色)オステオスペルマム(紫)コルジリネ、ローダンセマムアフリカンアイズ、コリゼマ、アリッサム、ブルーデージー、クリスマスローズ、クレピス、サンチュ、パセリ、ユキヤナギ、ネメシア、ナスタチューム、ブラキカム、ギヌラ、セキショウ、ラベンダー、ハーレンベルキア、ベアグラス、ラナンキュラス、ヒメウツギ、ハラン、ピットスポラム、スイセン、パンジー、ルピナス等など。。。

その数700ポット!!一週間後が楽しみです。

花壇の写真は、またこんど!